フォーラム「アジアと北海道のつきあい方・パートⅧ」開催いたしました。

 2016年1月に開催致しました「フォーラム~アジアと北海道のつきあい方・パートⅧ」について、ご報告させて頂きます。

 今回開催致しましたフォーラムは、平成20年度を皮切りとし、8回目の開催となります。これまで、中国、台湾や韓国などを中心として、出身者や関係者に登場頂き、講演やパネルディスカッションを開いて参りました。

 この開催は、私どもNPO日本自治ACADEMYとグリーンシード21が共催で実施するものでして、会員の方を始め、一般の方々にも多く参加頂いています。今回の開催では、70名を超える皆さんに参加頂いたところです。

 冒頭、主催者を代表して、私から、このフォーラムへの参加お礼と趣旨説明をさせて頂きました。

 そして、フォーラムの講演では、北海道副知事の辻さんから、「世界が憧れる北海道ブランド」のテーマで、インバウンドとして多くの外国人が来道している状況を始め、それに伴う北海道の課題などについて講話を頂きました。
 また、次に登壇頂いた旭川市内で建設業を営む株式会社高組の高会長には、「寒地建築の技術移転について」と題して、モンゴル国での建築事情について講話を頂きましたが、現状における建築業の営みは日本人にとって、大変厳しいものであることを伝えて頂きました。そして、フォーラム終了後に懇親会に入り、熱のこもった交流と懇親が深められたところです。

 ご参加頂いた皆様、誠に有り難うございました。

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