「アジアと北海道のつきあい方 Part15」を開催しました
令和8年2月14日(土)、TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前 カンファレンスルーム〈5J〉において、NPO法人日本自治ACADEMY主催フォーラム「アジアと北海道のつきあい方 Part15」を開催いたしました。
今回は、元農林水産大臣であり、一般財団法人外国人材共生支援全国協会 代表理事・会長として全国的にご活躍されている 武部 勤 氏 を講師にお迎えし、「外国人材と共生する社会のあり方」 をテーマにご講演いただきました。
人口減少が進む北海道において、外国人材との共生は地域社会および産業の持続にとって極めて重要な課題です。武部氏からは、これまでの政策経験や全国での取組事例を交えながら、外国人材受入れの現状、共生社会実現に向けた課題、そして今後の展望について示唆に富むお話をいただきました。
当日は30名の皆様にご参加いただき、講演後の質疑応答では、地域の実情に即した具体的な質問や意見交換が行われ、参加者一人ひとりが北海道とアジアのこれからの関係性について改めて考える貴重な機会となりました。
また、フォーラム終了後には25名が参加する懇親会を開催し、立場や分野を超えた活発な交流が行われました。講演内容をさらに深める議論や新たな連携の可能性についての対話が生まれ、有意義なネットワーク形成の場となりました。
ご参加いただきました皆様、並びにご協力いただきました関係各位に心より御礼申し上げます。
NPO法人日本自治ACADEMYでは、今後も「アジアと北海道のつきあい方」シリーズを通じて、地域とアジアを結ぶ持続的な関係づくりに取り組んでまいります。



